中小企業の採用
中小企業の採用
中小企業が採用成功するためのポイントを、採用支援のプロが分かりやすく解説
中小企業における採用活動の現状と大手企業との比較
最初に、中小企業の採用活動の現状を見ていきます。
中小企業の採用活動の現状
日本商工会議所が全国の中小企業を対象に実施した調査によると、「人手が不足している」と回答した企業が68.0%に上りました。また、人手不足が「非常に深刻」と「深刻」と答えた企業を業種別で見ると、介護・看護業(88.4%)、宿泊・飲食業(82.7%)、運輸業(75.0%) 、建設業(65.6%)といった業種がとくに苦戦していることが分かります。
少子高齢化で学生や若手の絶対数が減少する中、今後も中小企業の人手不足は深刻さを増していくと考えられます。その意味で、多くの中小企業にとって、自社の採用活動をテコ入れすることは待ったなしと言えるでしょう。
*日本商工会議所「人手不足の状況および多様な人材の活躍等に関する調査」2023年調査
https://www.jcci.or.jp/20230928_diversity_release.pdf
中小企業と大手企業の採用状況の比較
リクルートワークス研究所が調査した新卒者の求人倍率の調査結果を見ると、大企業と中小企業では有効求人倍率で大きな差があることが分かります。5,000人以上の大手企業では、求人倍率が1倍以下と採用しやすい状況で推移しています(下図 青線)。これに対し、300人未満の企業では有効求人倍率が3倍を下回ることはない状況が続いています(下図 赤線)

このように、新卒や若手採用おいて、就活生や求職者の大手志向は明らかであり、中小企業は少子高齢化による求職者の絶対数減少と共に、大手企業と比べて選ばれにくいという状況にも対応する必要があります。
*第37回 ワークス大卒求人倍率調査(2021年卒)
https://www.works-i.com/research/works-report/item/200806_kyujin.pdf
中小企業が採用で苦戦する理由
ここでは、中小企業が採用で苦戦しやすい主な理由を解説します。
知名度が低く、母集団が集まらない
中小企業は大企業と比べ知名度が低いケースが多く、求職者に求人情報が届く機会はどうしても限られます。また、前述のように求職者の大手志向も根強いものがあり、結果として、母集団が集まらないという課題を抱えがちです。また、地域密着型の中小企業の場合、地域外からの応募を得ることも容易ではないでしょう。
大手企業と比べ待遇面でギャップがある
中小企業は、大企業と比較して給与や福利厚生面で劣るケースも多いでしょう。その結果、特に待遇を重視する若手層や、年収ダウンの転職を避けたい経験豊富な人材の獲得には苦戦するケースが多いでしょう。また、中小企業は、大企業のような安定した経営基盤を築いているとは限らないため、将来性や成長性に対する不安感を持たれやすい場合もあります。
採用活動に費用と人員をかけられない
採用活動に割ける予算や人員が限られていることも、中小企業にとって、採用活動における課題の1つです。年間に採用する人数が少ないため、専任の採用担当者を配置できない、中堅・大手と比べると採用費の絶対額が小さくなるため打てる施策が限られてくるといった状況があります。結果として、採用活動が後手に回ったり、経営層や総務担当者の片手間になる、新たな手を模索できないといった課題が生じます。
採用ノウハウが不足している
上述した通り、予算や人員が限られてくることで、社内に採用ノウハウが蓄積が不足しがちなことも中小企業における採用課題のひとつです。多くの中小企業は、採用に関する専門的な知識やノウハウが不足しています。これにより、たとえば、自社の魅力を訴求することが出来ず他社と似たり寄ったりの求人になってしまう、求職者から避けられるような表現を使ってしまい応募が集まらない、選考プロセスで魅力付けできず辞退が増加する、採用活動の振り返りが十分ではなく上手くいっていない施策を継続しているといったことも生じがちです。
中小企業が採用を成功させるためのポイント
中小企業が採用を成功させるために大切なポイントを紹介します。
採用ターゲットを明確にする
採用ターゲットとは「どのような人に応募して欲しいのか?」「どういった人を採用したいか?」という人物像です。多くの中小企業が、“採用基準”としての採用ターゲット、たとえば「20代前半で、営業経験があって、コミュニケーション能力がある人」といったものは設定しています。しかし、そこからもう一段踏み込んで、“採用ペルソナ”を作ることが大切です。
採用ペルソナとは、上記の採用基準に当てはまる“人物像Aさん”を具体的に肉付けすることです。採用基準以外の定性面をしっかりと想定することが大切です。また、「前職はどんな会社にいたのか?」「なぜ転職するのか?」「ほかにどんな会社を受けているか?」「なぜ自社に応募するのか?」「なぜ自社で意思決定するのか?」といった就職/転職活動~内定承諾に至るまでの定性的なプロセスも言語化しましょう。
ターゲットを明確にすることによって、
・自社のどんな魅力を訴求すれば、採用ターゲットに刺さるのかを考えやすくなる。
・採用媒体や採用手法を検討する際、より高い解像度で考えられるようになる
・マッチングの精度が向上し、ミスマッチによる早期離職を大幅に減らせる。
といった効果があります。中小企業の場合、大企業のようにネームバリューでたやすく母集団形成ができるわけではありません。だからこそ、採用ターゲットを明確化したうえで、ターゲットに集中して活動することが大事になります。
経営者・幹部が積極的に採用活動に関わる
大企業と比べると。中小企業の採用活動は、企業の知名度、採用費、リソースなどの点で苦戦しがちです。しかし、一方で、中小企業ならではの強みもあります。その一つが、「経営者の顔が見える」「経営者と近い距離で仕事ができる」という点です。この強みを活用するためには、経営者や幹部陣に積極的に採用活動へ関わってもらうことが肝心です。
例えば、合同説明会や就職イベントで、経営者や役員陣にプレゼンテーションしてもらうことで、より情熱的に魅力を伝えることができるでしょう。また、採用面接に同席してもらえば、求職者が経営陣と直接話す機会が生まれ、企業のミッションやビジョン、事業展開などについてしっかりと説明することができるでしょう。
中小企業で何よりも熱量とビジョンを持って事業に取り組んでいるのは経営者です。だからこそ、中小企業ではトップが採用活動に主体的に関わり、積極的な姿勢を示すことが、来て欲しい人材を惹き付ける一番の説得材料になります。
今まで活用していなかった採用手法を試してみる
採用活動には複数の手法があります。求人広告や人材紹介のような定番手法でも、新しい媒体や特徴をもった企業などが登場しています。現在取り組んでいる手法で思うように成果が上がっていないのであれば、他の採用手法を試してみることが重要です。
たとえば、求人広告では欲しい人材の応募が集まらないなら、ダイレクトリクルーティングを検討することもおすすめです。また、中小企業の採用では合同企業説明会や選考一体型の採用イベントもお勧めです。また、中長期的には今いる社員から友人知人を紹介してもらう「リファラル採用」や、各ルートで知ってもらった人への訴求も兼ねたSNS採用の取り組みなど、費用がかからない施策を仕込んでおくことも有効です。
無料のSNSや求人サービスを活用して知名度向上や情報発信に取り組む
お伝えしたように、大手と比べ中小企業は知名度でハンデがあり、予算も限られます。しかし、現在は費用をかけなくても、成果につながりうる採用活動の取り組みもあります。例えば、SNSでの情報発信、プレスリリースや業界紙で取り上げもらう、無料の求人サイト作成サービスできちんとページを準備しておくなどが挙げられます。
予算が限られる中で自社の露出を増やしていくには、こうしたやり方を地道に積み重ねることが大切になってきます。情報発信の取り組みは、一朝一夕で知名度の向上やエントリー数の増加に貢献するものではありません。しかし、継続することで確実に効果につながります。地道に継続することが大切です。
採用要件を整理する
採用基準を考える際には、多くの企業が、たとえば「自社でいまトップセールスを働いている人」「評価が高い人」などをイメージしながら、要件を積み上げていきます。そうすると、いつの間にか「理想の人材像」になりがちです。理想像を描くことが悪いわけではありません。
ただ、理想の人材像に当てはまる人は実際には非常に少ないでしょうし、現職でも高く評価されており、かつ、就職や転職市場でも多くの企業から高い評価を得られる、つまり自社よりも強い競合から複数の内定の獲得するのではないでしょうか。つまり、実際に採用することは非常に困難な可能性が高いわけです。
従って理想像をそのまま、求人票の募集要項に展開していくと、かえって応募者を減らしてしまことになりかねません。理想の人物像をそのまま募集要項に掲載するのではなく、関係部署とも意見交換しながら、どの要件を優先するのか整理することが大切です。採用要件を絞る際は、以下のように、まず絶対に外せない「MUST」要件をピックアップします。その上で、あると望ましい「WANT」要件を必要に応じて加えていくと効果的です。
・MUST:採用にあたって絶対に必要な条件
・WANT:あれば望ましいが必須ではない条件
MUSTとWANTを区分けしていく際には、「入社後に教育や経験で変化しない素養かどうか?」で考えていくことが大切です。
また、MUSTに「○○経験 3年以上」といった形で定量的な条件を入れると応募者が減りがちです。応募する側は「意欲があれば、ひとつやふたつ、応募要項に該当しないものがあっても応募してくれれば良い」と思いがちです。しかし、日本人は応募要項に当てはまらないものがあると応募しない傾向があります。また、「求人票を見ている時点で志望度が高い」ということは、人気企業でなければ殆どあり得ません。採用要件を整理して、求人票に反映する採用要件は絞り込む、応募しやすくすることが大切です。
候補者への個別対応やフォローに手間をかける
中小企業の採用活動では、候補者一人ひとりへの対応やフォローに手間を惜しまないことも大切です。繰り返しになりますが、大企業と比べて、中小企業は福利厚生などの待遇面で、どうしても不利な部分があります。一方で、採用人数が少ないからこそ、1人1人の候補者に手間をかける、イレギュラーの対応をできることは中小企業の強みです。相手にあわせた個別対応を丁寧にすることで、候補者にプラスの印象を積み重ねることが大切になります。
個別対応の具体例としては、以下のような取り組みが挙げられます。
・手書きのメッセージ: 面接後に手書きのメッセージを送ることで、企業や面接官の真剣さを伝える。
・職場見学:実際に職場を見学してもらい、職場やチームの雰囲気をリアルに体験してもらう。
・社員との面談や交流会:社員と交流する機会を設け、仕事のやりがいや魅力をリラックスした雰囲気で伝えてもらう
きめ細かな個別対応をする上では、採用担当者だけでなく、現場の社員全員にも「採用の一環を担っている」という意識を持ってもらうことが大切です。応募の電話や面接での来社があったとき、気持ち良い対応ができるよう、基本的な受け答えのルールを決めておくと良いでしょう。
ジェイックが提供する中小企業向け採用支援サービス「就職カレッジ」
当サイトを運営する株式会社ジェイックは、採用支援や社員教育などのHRサービスを展開する上場企業で、若手や新卒学生を中心とした人材紹介サービスも手掛けています。ここでは、その中でも中小企業向け若手採用支援サービス「就職カレッジ」を紹介します。
1度に約18名の求職者と無料で会える
ジェイックでは、「集団面接会」というイベントを定期開催して若手を採用したい中堅中小企業に提供しています。
集団面接会では、一度に約18名の求職者と無料で面接ができます。面接会では、求職者と企業担当者が顔を突き合わせ、お互い納得いくまで話ができる点が強みです。その上で、双方が次回選考を希望すれば、貴社にて個別面接のステップに進んでいくという流れになります。集団面接会で来社する求職者は、多くが事前研修を受けた意欲溢れる人材です。
また、集団面接会の参加には参加費用はかかりません。採用が決まった場合のみ、成果報酬型の手数料が発生する仕組みとなっています。

入社前後で研修を提供するので、初期教育の負担が軽減できる
採用活動は「採用」して終わりではありません。入社後も長く活躍してもらうためには、組織として、継続的な人材育成の取り組みが不可欠です。
ジェイックは、「採用」だけでなく入社後の定着と活躍をゴールに据えて事業を展開しています。入社後の定着・活躍をサポートするため、ジェイックでは入社前後でビジネスマナーやコミュニケーションスキル、また、入社後にぶつかりがちな壁の乗り換え方などの研修を提供しています。
入社前後の教育をサポートしてくれる研修サービスは、人員リソースの限られる中小企業にとって、初期教育の負担を軽減する助けとなります。

選任の担当者がついて、企業や求人の魅了づけをしっかり支援してくれる
企業や求人の魅力をいかに求職者に伝えるかは、中小企業の採用担当者にとって頭を悩ませるポイントでしょう。
ジェイックの人材紹介サービスでは、求人企業ごとに担当者がつき、企業や求人の魅了づけをする際もしっかりサポートいたします。ジェイックではこれまで累計で、5766社、27,793人の採用を支援してまいりました(2024年2月1日時点)。
事業活動を通じて、中小企業1社1社の強み、求職者が魅力と感じるポイント、中小企業で長く活躍してもらうノウハウといった知見も豊富に持っています。企業や求人の魅力を効果的に求職者に伝える際、気軽に相談できるパートナーになれるのが強みです。

「就職カレッジ」で採用できる人材のプロフィール例
Aさん(男性26歳、希望職種:営業職)
大学の商学部を卒業後、大手広告代理店のグループ会社で3年間、営業職として勤務経験をお持ちです。学生時代のラグビー部の経験から得たタフさと、文武両道で養われた継続力が評価され、大手飲料メーカーや化粧品メーカーなどの重要顧客のSNS広告をコンサルティングなど行ってきました。
各種SNS媒体のアルゴリズムや、クライアントの抱える課題を考慮し、最適な改善策を提案したり、媒体会社が重点的に展開している商品についても積極的にアプローチし提案を行うなど、情熱を注いで達成した成果と自信に強みをお持ちです。
Bさん(24歳女性、希望職種:営業職、事務職)
新卒で人材派遣会社に就職後、現在は理化学機器の販売商社で営業職として従事しています。 専門知識が無かったなど、当初は課題も多くありました。しかし、彼女は困難なことに直面すると、自ら調査するだけでなく、 積極的に社内やメーカーからの教育を受けるなど、貪欲に自己改善に取り組んできました。
その結果、未経験ながら半年で一人前の営業担当として任され、若手のエースとしての存在感を築いてまいりました。今回の転職は、これまでの経験を生かしつつ、更なるスキルアップと成長を遂げるため、地元を離れて東京での新たな挑戦を決意たことがきっかけです。
Cさん(30歳男性、希望職種:企画・営業職)
大卒後、建築資材の専門商社で5年勤務し営業職だけでなく、若手社員の教育や社内行事の企画などにも積極的に携わってきました。営業業績においては3年連続で目標達成率が100%以上を記録、社内営業成績では常に上位3位以内にランクインするなど、目を見張る結果を残しました。
現在は機器メーカーで営業職として勤務しています。過去の経験を活かし、状況把握、管理能力を活用して、昨年は目標達成率164%を達成しました。 今後は、営業としてだけでなく、企画開発などの新たな業務にも積極的に挑戦したいとお考えです。
「就職カレッジ」をご利用いただいた企業様の声
ジェイックさんを通して就活している方は、
心構えと意欲が違うように感じます。

ジェイックの就職カレッジ®を通して採用した彼は、やはり新卒の方と比べると、社会人としての心構えが最初から出来ていたように感じます。新卒だと、そこを一から教える必要がありますが、Y.Iの場合は、スキル研修から始めることができました。
元々隔年で新卒採用をしていて、来年も実施する予定でしたが、「Y.Iのようなしっかりした人材をスポット採用できるなら、第二新卒・既卒の採用の方が良いのではないか?」という声が上がるくらいです。
それから、ジェイックさんを通して就活されている方は、中退であったり、早期退職であったり、挫折や苦労を経験されている方も多いので、「もう一度頑張りたい」という意欲がほかとは違うな、とも感じます。
実はちょうど昨日、初めて受注したんです。企業サイトに関する案件で、お客様の企業サイトのホームページの現状を拝見して、課題と、弊社でできることをプレゼンして、なんとか2回目の訪問で受注することができました。
入社した直後に緊急事態宣言が出てしまい、営業同行もなかなかできず、営業活動自体もほとんどできない厳しい状況でしたが、やっと少しずつ活動できるようになり、また初受注をとることができてホッとしています。
Y.Iには弊社の仕事を通じて、ビジネスを知り、いずれは顧客のマーケティングや経営課題を解決する提案ができるようになってほしいですね。
20代の若手が必ず面接に来てくれるのが良いです。

ジェイックを利用をしようとした最初のきっかけは、ガイアの夜明けなどのメディアでジェイックさんを知って興味を持ったことでした。 元々ハローワークで採用活動をしていた時に「応募がなかなか来ない」「応募が来てもターゲットの質や年齢が合わない」「面接の調整や求職者との対応など多くの時間がかかる」「面接当日に応募者が来ない」といった課題がありました。
特に、当社は大手企業のように非常に充実した福利厚生などがあるわけではないので、どうしても条件面や表面的な情報ではそういった企業に見劣りしてしまうケースが多く、そもそもこちらがほしいと思う層の求職者の方と会うことすら難しい状況でした。
その点、ジェイックさんの集団面接会では、必ず面接が出来る。また、弊社はIT業界ということもあり、若手採用に力を入れていたので参加者の年齢が20代という部分が良かったです。
2013年からジェイックのサービスを継続してご利用頂いている理由は単に紹介して終わり、ということではなくその後のフォローも含めてサポートをしてくれる点が一番です。 他社の人材紹介会社は紹介して終わりということが多いですが、ジェイックさんの場合は入社後のアフターフォローとして研修をしてくれるのでその点に魅力を感じています。
ジェイックからは19名採用してきました。

ジェイックからは19名採用してきましたが、自分の理念や考え方に共感してくれる人が多いというのが良いところです。
ジェイックのサービスを利用する人たちは、「リスタートを切りたい」とか、「いままでの人生から一歩踏み出したい」とか、考えている人が多いじゃないですか。
ジェイックの研修を受けた人たちは、新たな一歩を踏み出そうということもありますが、素直なので、その人が育つかどうかも企業次第、僕次第なので、育てがいがあるし、育たなかったら教育側のミスです。
転職経験がなく未経験だからこそ、自分の育成の力が試されますね。
一般の中途採用における退職組とは違うところですね。ジェイック出身同士は、同じ境遇の人が多いので、仲が良く組織も作りやすいですね。
「就職カレッジ」サービス利用の流れ
お問い合わせ、資料請求
お問い合わせ・資料請求は、電話、Webフォーム、メール等で承ります。まずはお気軽にご連絡ください。
お打ち合わせ(採用要件のヒアリング)
お問い合わせ内容をもとに、担当者より採用要件をヒアリングさせていただきます。
「採用・受け入れに不安がある…」「魅力づけができない…」など、採用や育成に不安がありましたら、このタイミングでご相談ください。求人票作成(取材)
御社の事業内容、仕事内容、社風などを取材させていただき、入社後のギャップなく、求職者の志望度をアップさせる求人票をジェイックが作成します。
応募者のご推薦
作成した求人票を打診した上で、御社で活躍が期待できる求職者を推薦します。
書類選考
お預かりした書類を基に、御社様で書類選考を進めていただきます。
個別面接
書類選考を通過した求職者について、以降の面接等の流れとなります。
内定 → 内定承諾
応募者が意思決定をされましたら、御社と応募者双方の希望をお聞きして入社日の調整を行います。
入社決定
無事内定が決まりましたら、入社までのスムーズに進められるようフォローいたします。
入社前後面談
必要に応じて、入社前後の面談等も対応いたします。
採用支援サービス「就職カレッジ」に関してよくある質問と回答
ジェイックでは、どのような人材を紹介してくれますか?
既卒や第二新卒、また20代~30代前半の若手が中心です。希望職種に関しては、営業職、販売職、事務職、エンジニア、マーケティング職など幅広いとなっています。
ジェイックの人材紹介手数料はどれくらいですか?
採用対象に応じて、紹介手数料は固定額の場合と、通常の人材紹介と同じく理論年収×料率で計算される場合があります。詳細に関しては、フォームよりお気軽にお問い合わせください。
人材紹介の料金は採用決定時にのみ発生しますか?
はい、料金は採用決定時のみ発生する完全成果報酬制となっています。
入社前後で実施する研修費用は、紹介料に含まれていますか?
はい、入社前後で実施する研修費用も、採用決定時の紹介料に含まれています。
万が一、採用後に早期離職した場合はどうなりますか?
採用した方が万が一早期退職した場合は、規定に基づいて紹介料の返金保証を行っています。
まずはお気軽にお問い合わせください
受付時間:平日9:00〜18:00(土日祝除く)